長野県大学生等奨学金  

長野県大学生等奨学金  

令和6年度募集二次選考結果を対象者宛にメールにて通知しました。詳細はこちらからご確認ください。

(長野県次世代サポート課のサイトです) 令和5年12月28日

令和6年度 応募期間 / 令和5年10月6日(金)〜10月26日(木)  ※当日消印有効

よくある質問Q&A

必要な項目をクリック(タップ)すると、項目ごとにQ&Aが表示されます。(再度項目をクリックすると閉じます)

奨学金全般について

Q1.長野県大学生等奨学金はなぜ創設されたのですか。

A.東京都小金井市で長野県出身者向け男子学生寮「信濃寮」を運営していた公益財団法人信州学生協会様から、首都圏等の生活費の負担が大きい大学生への奨学金に活用するため、閉寮に伴い寄付を頂いたことによります。

Q2.給付を受けた場合、奨学金は返済する必要がありますか。

A.給付型であることから、返済いただく必要はありません。

Q3.給付を受けた場合、将来長野県で就職をする等の制約はありますか。

A.ありません。

Q4.給付決定された奨学生が行うことはありますか。

A.次の(1)~(6)の事項を長野県から依頼することがありますので、可能な範囲でご協力ください。

(1)奨学生同士のオンライン座談会

(2) 自身の経験談を語る場への参加による次世代の応援

(3) 県で実施するモニター事業等において、若者に意見を聞く際の協力

(4) 奨学生交流会や長野県との意見交換への参加や長野県の政策への意見提案

(5) 長野県が行うイベント情報等の周知

(6) 自身の経験を活かしての地域社会への貢献

奨学金の概要について

Q1.6年制の医学部、歯学部、薬学部、獣医学部は対象となりますか。

A.対象となります。ただし、医学部に進学された方は、まずは「長野県医学生修学資金」の利用をご検討ください。

Q2.大学院は対象となりますか。

A.対象となりません。

Q3.海外の学校は対象となりますか。

A.日本の4年制大学と同等であると認められ、必要書類を提出していただける場合には対象となります。 ただし、海外口座への振り込みはできません。

Q4.海外の大学へ入学する場合はどのタイミングで申し込めばいいですか。

A.海外の大学に入学する年度の前年度に申し込んでください。今回は、令和5年9月から令和6年8月までに入学した方が対象となります。

Q5.大学在学中に1年程度の留学をすることを考えていますが、留学期間の取り扱いについて教えてください。

A.留学中であっても、在学する学校に在学中であることが確認できれば、奨学金を給付します。在学する学校を休学して留学する場合は、休学期間中の給付は停止します。 ただし、正規の修業期間を超えての給付は行いません。

Q6.大学の2年生(3年生)に編入学する予定ですが、対象となりますか。

A.編入学は対象となりません。

Q7.大学の2年生(3年生・4年生)に進級する予定ですが、対象となりますか。

A.令和6年4月に入学する予定の方を対象としているため、対象となりません。

Q8.浪人して入学する予定でも申込できますか。

A.初めて高等学校等を卒業後2年以内である方または高等学校卒業程度認定試験の合格者である方で、合格者となった年度の末日から2年を経過していない方であればお申し込みいただけます。

Q9.現在の学校を退学した後、別の学校に令和6年4月に入学する予定です。申込できますか。

A.初めて高等学校等を卒業後2年以内である方または高等学校卒業程度認定試験の合格者である方で、合格者となった年度の末日から2年を経過していない方であればお申し込みいただけます。

Q10.通信制の大学は対象となりますか。

A.自宅学習が中心となることから、対象となりません。

申込者の資格について

Q1.親権者(父母)またはこれに代わる者を具体的に教えてください。

A.原則として父母あるいは父母がいない場合は申込者の生計を維持している方を指します。

Q2.親権者等が長野県外に引っ越すことが決まっていますが、申込はできますか。

A.令和6年9月末より後に県外に引っ越す予定であればお申し込みいただけます。ただし、親権者等が県外に引っ越しをした時点で、給付は廃止となります。

Q3.自宅について具体的に教えてください。

A.親権者等が所有もしくは借り受けて居住している住居を想定しています。

Q4.県外の高校に進学していたため、大学等に入学等する前から自宅外に居住していましたが、申し込めますか。

A.親権者等が令和5年10月1日から引き続き長野県内に居住しており、申込者が自宅外から大学等に通学している場合であればお申し込みいただけます。

Q5.大学等の在学中に自宅に戻る予定です。申込はできますか。

A.令和6年9月末より後に自宅に戻る予定であればお申し込みいただけます。ただし自宅に戻った時点で、給付は廃止となります。

Q6.外国籍ですが、申込はできますか。

A.外国籍の方であっても「法定特別永住者」、「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」及び永住する意思のある「定住者」であればお申し込みいただけます。別途在留資格の証明を提出していただきます。

Q7.その他知事が認める学校を具体的に教えてください。

A.工科短期大学校、海外の日本の大学に相当する学校を想定しています。

Q8.顕著な実績は、具体的にいつのものが応募可能なのでしょうか。

A.高等学校等に在籍してから又は在籍が想定される年齢時等から、申請時点までの期間を想定しています。

Q9.顕著な実績について具体的に教えてください。

A.高等学校等時代等に、全国規模の大会等において、上位に入賞された方を想定しています。団体競技は、個人の貢献度が客観的に判断できる場合のみ対象とします。応募された方には、将来にわたり実績を活かして活躍していただくことを期待しています。

Q10.科学オリンピックの国内大会について具体的に教えてください。

A.国立研究開発法人科学技術振興機構ホームページに掲載されている日本数学オリンピック、化学グランプリ、日本生物学オリンピック、全国物理コンテスト「物理チャレンジ」、日本情報オリンピック、日本地学オリンピック、科学地理オリンピック日本選手権を想定しています。

Q11.ヤングケアラーや不登校等の事情は、高等学校等の対象年齢の経験に限りますか。

A.時期を限っておりませんので、不登校等の経験があり、大学等で学ぶことへの挑戦意欲のある方はお申し込みいただけます。

Q12.両方の区分に該当する時は、どのように申し込めばいいですか。

A.ご自身でどの区分で申し込まれるか決定していただき、いずれか一つの区分でお申し込みください。複数の区分に同時に申し込むことはできません。

Q13.日本学生支援機構の給付奨学金、貸与奨学金(第一種奨学金、第二種奨学金、入学時特別増額貸与奨学金)との併給はできますか。

A.給付奨学金、貸与奨学金のどちらとも併給することができます。

Q14.大学や民間企業が給付(貸付)する奨学金との併給はできますか。

A.長野県が実施する他の奨学金・修学資金以外の奨学金であれば、併給することができます。

Q15.併給できない奨学金等はありますか。

A.長野県が実施する「長野県医学生修学資金」、「長野県看護職員修学資金」、「介護福祉士修学資金貸付等事業」、「長野県保育士修学資金貸付等事業」、「長野県飛び立て若者奨学金」との併給はできません。これらの制度に該当する方は、まずはこれらの利用をご検討ください。

応募要件及び提出書類について

Q1.顕著な成績を証する書類とは何を提出すればよいですか。

A.大会の名称、順位、申請者の氏名が分かる賞状や盾等の写真やコピー等を提出してください。

Q2.学びに制約があった場合には、必ず課題(様式第1号の5)を提出しなければなりませんか。

A.必ずしも提出いただく必要はありません。提出いただければ、選考の際に課題(様式第1号の4)と併せて評価いたします。

Q3.所得証明書は、誰の分を提出すればよいですか。

A.親権者等(原則として父母2人)の分を提出してください。

Q4.所得証明書の代わりとなるものはありますか。

A.親権者等の所得(課税)証明書又は非課税証明書の原本を提出してください(源泉徴収票は不可)。

Q5.父(母)が単身赴任をしており、同居していなかったのですが、父の所得証明も取得する必要がありますか。

A.死別・離別をしていない場合は提出してください。

Q6.父(母)が働いておらず、収入がないのですが、父の所得証明も取得する必要がありますか。

A.所得がないことを確認しますので、非課税証明書を提出してください。

Q7.同居の祖父母や兄姉の所得証明書を提出する必要はありますか。

A.申請者の親権者等である場合は提出いただきますが、そうでない場合は提出不要です。

Q8.応募に際して、所得要件はありますか。

A.所得要件はありません。

Q9.応募に際して、学業成績の要件はありますか。

A.学業成績が一定以上の方(例:出身高等学校等の全学年における全履修教科の平均値が3.5以上である方)といった要件はありません。

Q10.応援コメントは誰に記入してもらえばよいですか。

A.高校時代等の学校関係者(学級担任の先生、教科担任の先生、部活の顧問等)を想定しています。

選考方法について

Q1.選考方法について具体的に教えてください。

A.一次選考と二次選考を行います。

Q2.一次選考について具体的に教えてください。

A.申込時に提出いただいた書類に基づき、長野県大学生等奨学金選考委員会において総合的に勘案の上、一次選考合格者を選考いたします。

Q3.一次選考の結果はどのように分かりますか。

A.一次選考合格された方にのみメールで通知をいたします。電話等でのお問い合わせには対応できません。また、選考されなかった理由について回答することはできません。

Q4.二次選考について具体的に教えてください。

A.一次選考合格された方に、追加課題およびWEB面接を実施し、二次選考合格者を選考します。

Q5.二次選考の結果はどのように分かりますか。

A.二次選考合格者にのみ通知をいたします。電話等でのお問い合わせには対応できません。また、選考されなかった理由について回答することはできません。

Q6.二次選考合格者になったら、必ず奨学金を給付してもらえますか。

A.大学等の在学証明書等、必要書類をこちらで指定する期日までに提出いただいた方に給付します。 また、大学等在学中には、給付要件確認届等必要書類をこちらで指定する期日までに提出いただいた方に給付いたします。

Q7.住民票を異動しておらず、また親せき宅から通学しているため、家賃を払っていないのですが、アパートの契約書に代えて提出できる書類を教えてください。

A.申込者の方が親せき宅に居住していることが客観的にわかる書類(在学する学校からの郵便物等)を提出してください。

Q8.アパートの契約者名が申込者ではなくてはなりませんか。

A.契約者名が親権者等でも差支えありません。

給付方法について

Q1.振込予定時期より早く振込をしてもらうことはできますか。

A.できません。

Q2.親権者等名義の口座を振込口座に指定することはできますか。

A.できません。ご本人名義の口座に振り込みをします。

Q3.在学中に氏名や住所が変更になりました。

A.異動届を提出していただきます。

Q4.留年・停学・退学等になりました。

A.至急その旨連絡をお願いいたします。その他給付の停止・廃止・取り消し事由に該当した場合も、至急その旨連絡をお願いいたします。

Q5.退学して、別の大学等に進学することになりましたが、給付は継続してもらえますか。

A.給付奨学生となった際の大学等を退学した時点で給付を廃止します。

Q6.申込をした際には、自宅から通えない大学に進学する予定でしたが、自宅から通える大学に進学することになりましたが給付を受けることはできますか。

A.奨学金を給付することはできません。

Q7.申込をした際には自宅から通える大学に進学する予定でしたので、申込をしていませんでした。自宅から通えない大学に進学することになったのですが、次年度に申し込むことはできますか。

A.申し込むことはできません。

Q8.申込をした際には、国立(私立)の大学に進学する予定でしたが、私立(国立)の大学に進学することになりました。

A.私立(国立)大学の給付月額である5万円(3万円)を給付します。

Q9.申込をした際には、大学(短大)に進学する予定でしたが、短大(大学)に進学することになりました。

A.国立・私立に応じた給付月額を、2年(4年)給付します。

Q10.浪人することになりました。令和7年4月から給付することはできますか。

A.令和6年予約採用の奨学金を給付することはできませんので、令和7年4月からの給付を希望される場合は、再度令和7年予約採用にお申し込みください。

各種応募様式のダウンロードはこちらから

応募資格:A区分(令和6年度の募集要項の2頁3の(1))に該当する方は下記の様式をダウンロードしてお使いください

奨学金給付申請書(様式第1号の1)

奨学金給付申請書(様式第1号の1つづき)

記入例(様式第1号の1)

記入例(様式第1号の1つづき)

課題1(様式第1号の4)

応募資格:B区分(令和6年度の募集要項の2頁3の(2))に該当する方は下記の様式をダウンロードしてお使いください

奨学金給付申請書(様式第1号の2)

奨学金給付申請書(様式第1号の2つづき)

記入例(様式第1号の2)

記入例(様式第1号の2つづき)

課題1(様式第1号の4)

応募資格:C区分(令和6年度の募集要項の3頁3の(3))に該当する方は下記の様式をダウンロードしてお使いください

奨学金給付申請書(様式第1号の3)

記入例(様式第1号の3)

課題1(様式第1号の4)

課題2(様式第1号の5)

課題1・2の提出はこちらから(郵送でも必ず提出してください)

奨学金についてのお問い合わせ

社会福祉法人 長野県社会福祉協議会 
総務企画部 総務グループ 
長野県大学生等奨学金事業 受付係

TEL:026-228-4244 (受付時間:9:00-17:00 土日祝日を除く)
メールでのお問い合わせは >> こちらから