災害ボランティア・ 災害福祉支援本部情報

災害ボランティアセンター運営研修を開催(22.8.2、オンライン)

40人が参加して災害ボランティアセンター運営研修(前期)をオンラインで行いました。岩手県釜石市社会福祉協議会の菊池亮さん、長野県社協防災福祉アドバイザーの石井布紀子さん、諏訪市社会福祉協議会の桜井幸雄事務局長、佐久穂町社会福祉協議会の佐々木史也さんから災害時のボランティアセンターの立ち上げや、住民の困りごとを把握して、対応した経緯などをお話しいただきました。運営に携わることになった人へのアドバイス:「私の弱みを把握していればそれを埋めてくれる人が助けてくれる」。「抱えこんで解決しないよりも、できるところにつなげていくのが災害ボランティアセンターの役割と感じた」。「社協の限界が被災者対応の限界になってはいけない。と思い、対処してきた。相談と解決がセットなのが災害ボランティアセンターのみの状態だったとき、全国の社協から大勢が助けに入って、相談に乗ってもらって心強い組織だな…と思えたことが多くあった」。貴重な体験を聞くことができ、万が一に備えての心構えができたと思います。