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福祉教育とは

 私たちの住む地域には様々な人がいます。その誰もが安心して楽しく豊かに住み続けられる「共生の地域づくり」を進めることが地域福祉の主要な目的であり、それを達成するために様々な福祉教育が実践されています。
 福祉教育とは「思いやりの心をもって、ともに育ち、ともに生きるための福祉のこころを育む」ための様々な取り組みのことです。取り組みを通して地域の様々な福祉課題を他人事とせず我が事として地域全体・住民全体で考えていく福祉観を醸成することが福祉教育には求められています。
 社協では教育関係者や福祉関係団体等と協働し、地域・学校・家庭などで広報・啓発・学習・体験・交流など様々な福祉教育を実践し、共生の地域づくりに取り組んでいます。



令和元年度「福祉教育のススメ」拡大研究会

 本会では地域福祉の基盤となる福祉教育の推進を目指し、福祉や教育に携わる者が改めて「福祉教育とは何か」を学ぶとともに、実践に向けて考える機会として標記拡大研究会を開催いたしました。

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福祉教育推進リーフレット「福祉教育のススメ」

 地域における福祉教育を推進するため、社会福祉協議会の職員から地域住民、団体、企業、ボランティア、市民活動団体、学校などに対し福祉教育をより理解していただくための参考資料として、福祉教育推進リーフレット「福祉教育のススメ」を発行いたしました。
  福祉教育・ボランティア活動等にぜひご活用ください。

 ↓ 画像をクリックしてご覧ください。
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小中学生ボランティア新聞「やまびこだより」

 小中学生ボランティア新聞「やまびこだより」は学校、地域、家庭で活かせる多様な福祉教育、 ボランティア活動のメッセージを発信し、小中学校の総合学習などの事前学習に活かせるトピックスを提供している壁新聞です。
  長野県内の小・中・特別支援学校の児童・生徒のみなさんや先生方に、ボランティアや自分たちの暮らす地域に 興味を持っていただきたく、発行しております。

 ↓ 最新号、バックナンバーは画像をクリックしてご覧ください。
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