新型コロナウィルス感染症拡大予防について

お詫び.jpg現在、感染症予防対策のため、被災地域での災害ボランティア活動の休止をお願いしています。なお、被災者の皆様の緊急ニーズへの対応は、生活支援ささえあいセンター職員等が行っています。状況が好転した際には、また、被災地へのご支援をよろしくお願いいたします。

長野県災害時支援ネットワークからのお願い(5/20)

参考:長野県の対応  NPO宛依頼文  業界別ガイドライン

県内の被災地の状況

令和元年東日本台風災害での長野県は甚大な被害を受けました。現在復興に向けて引き続き応援をお願いいたします。県内の住家被害数9,269世帯(1/29時点)、死者6名(4/14時点)です。県内11カ所の災害ボランティアセンターを核とし、県内外より多くの皆様にご協力いただいています。災害ボランティア実績の総人数は81,771名(3/21時点)です。
下記、被災した各市町村ごとに被害状況とボランティア実績や状況をご案内していきます。マップ下の市町村名をクリックして各市町村の状況をご確認ください。

長野県地図01.jpg

↓各市町村名をクリック↓

》長野市 》上田市 》須坂市 》中野市 》飯山市 》佐久市 》千曲市 》佐久穂町・南佐久郡 》小布施町 》立科町 》栄村



長野県社協災害復興支援本部(2020.4.1)に移行

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台風第19号災害に係る長野県内の災害ボランティアセンターは、3月31日をもって閉所し、各市町村の通常のボランティアセンターで被災者ニーズに対応していく方法に移行しました。これにあわせて、本会においても、災害復旧活動を支援してきた「長野県社協福祉支援本部」を「長野県社協災害復興支援本部」に移行し、復興期にあわせた被災地支援を継続してまいります。



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また、今後の復興支援のため、県社協と長野ブロック社協が協働で、長野市長沼区赤沼公会堂に「千曲川サテライト」を設置し、相談員が常駐して相談や支援活動の調整を行っています。





令和2年度「長野県社協復興支援本部」事業概要.PDF

これまでの取り組み、ボランティア活動者数など(令和元年度分)





大規模災害ボランティア助成制度を創設

ネコバス.jpg長野県と長野県社会福祉協議会では、台風第19号災害でのボランティアの皆様の活動への感謝を込めて、今後、災害ボランティア活動が必要になった際に、旅費や軽トラ燃料費相当分の助成金制度を創設しました。

この助成金は、今後の県内外の災害で県が適用を認めた場合に募集を開始するものです。

大規模災害ボランティア活動応援事業へリンク



ボランティア活動に行く前にチェック

ボランティア.JPGご自身の安全を確保するために事前に被災地の状況やボランティア保険への加入について確認しましょう。

ボランティア保険についてリンク(全国社会福祉協議会HP)

被災地の状況についてリンク(全国社会福祉協議会HP)