9月29日 災害ボランティア技術系支援者との連携を学ぶ研修会

【募 集 中】災害ボランティアセンター運営者研修 <後期> 技術系支援者との連携編

令和4年9月29日(木) 10時~16時  浅間温泉文化センター(松本市浅間温泉2-6-1)

※市町村社会福祉協議会職員 被災地支援に関心の高い皆様(長野県内日本青年会議所の会員の方・建設・土木関係企業の方・防災士の方...大歓迎です)

詳細は災害ボランティアセンター運営者研修後期.pdfをご覧いただき、9月22日(木)までに

専用フォームからお申込みください。https://forms.gle/8vcJ7quqii3VpSqx9

講師は令和元年の台風19号で、長野市で活動。また現在、8月豪雨災害においても、新潟県村上市などで地元の力になっている災害NGO「結」の方です。

災害ボランティアセンター研修用結の写真.jpg 多発する災害において災害救助法の改正からも、生活再建の一部である住家の復旧に対して災害ボランティアセンターへの期待が高まっています。しかし、災害ボランティアセンターを設置・運営する社会福祉協議会は、住家に対する知識や技術がなく、頭を抱えます

 一方で、被災地では「技術系支援者」と呼ばれる住宅や重機、高所などの専門的な知識や技術を持った心強いボランティアやNPO団体等が活躍しています

相談と解決機能の社協と、住家の構造を知り、道具を使って住める家に戻す技術系支援者。いざという時に、連携がとりやすければ、支援活動がスムーズに進むことから企画しました。

被災者の生活支援の一助になれるコーディネーターとボランティアセンター運営者を目指しましょう!