第3回長野県介護技術コンテストを開催します!

第3回長野県介護技術コンテストを開催します!

チラシ、要項をクリック!!

ケアコンチラシ2022.pdf

開催要項(2022年度介護技術コンテスト).pdf



エントリー後は課題をご確認ください。

まずはエントリーを忘れずにお願いします!!



課題は①規定部門と②エピソード部門で異なります。

ケアコン①規定部門:課題(修正版).pdf    

ケアコン①規定部門:利用者状況・生活状況(修正版No2.pdf

ケアコン②エピソード部門:課題.pdf

         

1 趣 旨


介護の仕事を目指す学生や介護の職場で働いている介護職員が利用者の望む生活を実現するための介護技術を競い、介護技術の向上を図るとともに県民に介護のすばらしさを発信し、「介護の仕事」への理解を深めてもらうことを目的とするコンテストです。

第3回となる今年度は、規定部門に加えて援助技術の向上を目指したエピソード部門を設けました。ビデオ応募、ビデオ審査の方法をとり、11月12日(土)に開催する信州ふっころフェスティバルにおいて優秀チームを表彰します。

高等学校、介護福祉士養成校の学生、介護職員のエントリー、コンテストへの参加をお待ちしています。



2 内 容

 県内の高校生、介護福祉士養成校の学生、介護職員等がチームを作成し、規定部門かエピソード部門を選択し、部門に応じた実技を設定時間内に動画で撮影して提出して頂き、それぞれの部門で優秀な作品を表彰します。

ご興味のある方はまずエントリーをお待ちしています!



3 参加条件

(1)チーム     ①規定部門1チーム 3~5名(ただし、介護者役2名・利用者役1名)

           ②エピソード部門  1チーム 5名以内(支援者役・利用者役含む)

(2)参加対象     高校生、介護福祉士養成校の学生、介護職員



4 課題例    

          規定部門又は、エピソード部門のどちらか1つを選んでエントリーする。

① 規定部門(課題例)

長野さんは半年前から介護老人福祉施設に入所しています。脳梗塞の後遺症のため、 歩行が不安定になり、杖を使っています。気分が落ち着かないことが多く、そんな時の長野さんへの介助について考えてみましょう!

② エピソード部門

介護職が中心となって、介護や生活支援を要する人の夢や思いを実現するエピソード を動画で表現してください。



5 応募方法

(1)撮影方法  スマートフォンで撮影し、MP4フォーマット(スマホ動画の標準フォーマット形式)で提出する。なお、各設定時間以内に収まるように撮影する。


  ①規定部門     
   自己紹介( 30秒) 実技( 5分) 説明※1(30秒)の動画を撮影して応 募する。
   ※1 説明については、実技で工夫したポイント等を説明し、紙を読むことも可とする。
   カメラは定点(ズーム可)で撮影し、編集なしとする。
 

  ②エピソード部門 

  テーマ紹介※2(30秒) 実技(5分) 説明※3(30秒) メンバー紹介(30 秒)の動画を撮影して応募する。

  なお、表現方法は自由とする。
  ※2 テーマ紹介は、エピソードテーマの説明をする。
  ※3 説明は、支援のポイント等を説明し、紙を読むことも可とする。
  カメラは移動及びズームも可能で撮影し、編集可とする。
  (採点要素として映像の工夫や見やすさを考慮する。)

              *提出方法についてはエントリー後にご案内します。



6 スケジュール

(1)応募フォームでエントリー(エントリー締切9月16日(金))

  応募フォームは下記をクリック↓

         ・規定部門      https://forms.gle/CKe3HWKTCJx3h3BX8

         ・エピソード部門  https://forms.gle/mam5HZCuXgioYLzH6

(2)エントリー確認後、事務局より課題と利用者情報を送付(HPでも公開しています。)

   ↓

(3)動画の撮影

   ↓

(4)動画の提出(提出期限 9月30日(金)

   ↓

(5)表彰(11月12日(土)に開催する「信州ふっころフェスティバル2022」内で表彰します)



7 賞  

  最優秀賞(1団体)、優秀賞(4団体)、審査員特別賞(1団体)、奨励賞(参加団体)

        (規定部門、エピソード部門それぞれを表彰)

 

※本コンテストは、11月12日(土)に開催する「信州ふっころフェスティバル2022」のイベントの一つとしてオンラインで開催します。