『「ふくし」Cafe in online ~「ともに生きる」を発信する』~ を開催します

趣  旨
 今、「新型コロナ」の影響が拡大するなか、人々の寛容さが失われ、差別の顕在化さえ見られます。 個性と多様性を大切にする地域共生社会の実現に向け、改めて私たちの福祉教育実践の価値が問わ れています。 今年度スタートした「信州ふっころプラン」では、『「ともに生きる」を発信する』を第一の目標と して掲げ、社会福祉協議会や社会福祉法人、教育関係者などが共通課題として、福祉教育を推進し ていくことを目標にしています。 この座談会は「ふくし」を伝える仲間同士が方向性や目的を確認しつつ、気軽に語らえる場とし て開催します。

        開催要項       申込はこちらから

日  時   令和3年1月28日(木)14:00~16:00

開催方法
   オンライン (Zoom) による開催

対  象
   福祉教育関係者、社会福祉協議会職員、社会教育関係者、学校関係者、行政職員、福祉に関心のある方

定  員
   ライブ視聴:100名  オンデマンド配信:無制限
       ※オンデマンド配信視聴期間 2月8日(月)~2月26日(金)

参 加 費
   無料

プログラム

時 間

内 容

14:00

 開会、事務連絡

14:00~
16:00

 【基調説明】みんなで「ともに生きる」を発信していくために
       長野県社会福祉協議会

 【座 談 会】「ともに生きる」を発信する~福祉教育の目指すもの
  それぞれの実践者が活動を持ち寄り、「ふくし」を伝える目的や想いを共有します。
  みんなで実践を進めていくうえで、ポイントや福祉教育の価値を考えます。
 【出 演 者】 原田 正樹 氏(日本福祉大学 副学長)
       長野県障がい者支援課
       伊藤 誉 氏(社会福祉法人しなのさわやか会みぶの里 地域支援室長)
       高山さや佳 氏(NPO法人Happy Spot Club 代表理事)
       新美 亮介 氏(伊那市社会福祉協議会・全国福祉教育推進員)
       山岸久美子 氏(安曇野市社会福祉協議会・全国福祉教育推進員)
       山田 翔太 氏(御代田町社会福祉協議会・全国福祉教育推進員)
       松村 洋美 氏(野沢温泉村社会福祉協議会・全国福祉教育推進員)
       木下 巨一 氏(長野県生涯学習推進センター・全国福祉教育推進員)

16:00

 閉会

そ の 他
自然災害や犯罪予告等により安全を確保できないと判断し、本企画を中止または延期する場合は、長野県社会福祉協議会ホームページに掲載して通知しますのでご確認ください。

お問合せ
 長野県社会福祉協議会 まちづくりボランティアセンター(担当:小林)
 〒380-0928 長野市若里7-1-7
 TEL:026-226-1882 FAX:026-228-0130 
 E-Mail:vcenter@nsyakyo.or.jp