令和元年東日本台風災害を振りかえる「動画教材」を作成しました。

長野県社会福祉協議会では、昨年度の台風第19号による被災地での避難行動や復旧活動における様々な「協働」や、復興に向けた住民活動などから学んだことを、今後の防災福祉の教材として幅広く活用していただけるよう、動画にまとめました。 趣旨にご賛同いただき、インタビューに応じていただいた関係者の皆様に心から感謝するとともに、防災学習等で県民の皆様にご活用いただきますようお願いいたします。

《お問合せは》長野県社協 総務企画部 企画グループ ℡026-228-4244

「コミュニティ編」では、被災した長野市長沼地区等の住民の声をお聞きし、避難時の助け合いや住民から見た災害ボランティアの支援、そして長い復興に向けた取り組みと課題等を20分ほどにまとめました。

「災害ボランティア編」では、被災地を支援した災害ボランティアセンターの現場において、センター運営を支援した県社協の視点から、住民リーダーと連携した「コミュニティマッチング」の実際や災害NPO等多様な関係者との協働の実際について、20分ほどの映像にまとめました。

※その他の動画はこちら ≪YouTube:長野復興ちゃんねる