令和元年東日本台風災害を振りかえる「動画教材」を作成しました。

長野県社会福祉協議会では、昨年度の台風第19号による被災地での避難行動や復旧活動における様々な「協働」や、復興に向けた住民活動などから学んだことを、今後の防災福祉の教材として幅広く活用していただけるよう、動画にまとめました。 趣旨にご賛同いただき、インタビューに応じていただいた関係者の皆様に心から感謝するとともに、防災学習等で県民の皆様にご活用いただきますようお願いいたします。

《お問合せは》長野県社協 総務企画部 企画グループ ℡026-228-4244

「コミュニティ編」では、被災した長野市長沼地区等の住民の声をお聞きし、避難時の助け合いや住民から見た災害ボランティアの支援、そして長い復興に向けた取組と課題等を20分ほどにまとめました。

「災害ボランティア編」では、被災地を支援した災害ボランティアセンターの現場において、センター運営を支援した県社協の視点から、住民リーダーと連携した「コミュニティマッチング」の実際や災害NPO等多様な関係者との協働の実際について、20分ほどの映像にまとめました。

証言集① 長野市長沼地区りんご農家
 ※【冊子】「令和元年東日本台風災害 福祉施設の避難行動に学ぶ」⇒ <ダウンロートページへ

災害現場に福祉の力を ~長野モデルから被災施設支援のしくみを問い直す~
  第1回長野市北部地域社会福祉法人連絡会

2020年11月3日に開催した『信州ふっころフェスティバル2020』にてYouTubeでライブ配信したトークセッション。
8万人のボランティアと400を超える団体による支援の力は今どう活かされているか、1年後の被災地から発信。

まちのさまざまな力を結集して災害を乗り越える「がんばらぜい 佐久穂町」
千曲川上流にある佐久穂町。事前に町内全4,300世帯を回り「災害時住民支え合いマップ」を作成していた消防団、住民に避難を呼びかけた民生委員、移住者、地域おこし協力隊も加わり、ボランティアとともにまちのさまざまな力が結集して災害を乗り越えてきました。

~福祉の力を災害現場に~
新型コロナウイルス感染症対策を講じた 避難所開設・運営のポイント