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災害ボランティア

防災事業

近年頻発する風水害や地震災害時に、災害救援ボランティア活動が大きな力を発揮し、被災地の復旧・復興に大きな役割を果たしています。また、こうした災害に備えての防災活動も注目されてきました。長野県社会福祉協議会では「災害にも強い地域づくり」をめざし、災害救援・防災ボランティア活動のお手伝いをします。

災害ボランティア・ネット信州

長野県社会福祉協議会では、様々な災害に備えたボランティア・バンク「災害ボランティア・ネット信州」を設置しています。緊急時に地域を超えた助け合いの活動を広げるために、このネット信州への登録をお願いいたします。

  • 第41回 信州発ボランティア・地域活動フォーラムが開催されました その③

    その②から続き
    (全ての画像はクリックで大きい画面になります)
    午後は6つの分科会に分かれて学びを深めました。

    第1分科会は「私は〇〇でハッピー
    ~男性シニアでてこいや!男同士、ワイルドに語ろう!~」
       

    第2分科会は「私たちの活動が地域の未来をつくっている!」
       

    第3分科会は「あげちゃおう♪もらっちゃおう♪しゃべっちゃおう♪」
       
     

    第4分科会は「地域の居場所、みんなが集まる子ども食堂
    ~あなたの側にあるかもしれない見えない貧困~」
       
     

    第5分科会は「THE 居場所力 ~みんなの居場所自慢~」
       
     

    第6分科会は「ひとりから始められる防災・減災 ~知恵も積もれば、宝の山!!~」
       
     

    締めくくりのクロージングは1日の総まとめの時間。
    各分科会の内容発表では、
    動画での発表やオリジナルの寸劇など、
    未だかつてない趣向を凝らしたものが。
        

    この1日の中でどのくらいたくさんの方々と情報交換をし、
    話を聴き、語ることができましたか?
    自分を再発見する1日になったでしょうか?
    日ごろ、私たちが行っているボランティア・地域活動・
    またはそれらを支援する仕事の中でも、
    改めて誰かに声をかけ・話を聴き・語り合うことを通して、
    たくさんの宝物を見つけ出すことができるのかもしれません。

    この日1日ステージを彩ってくれていたステージバック。
    実は地元の戸倉上山田中学校の美術部の生徒さんが文化祭のために描いたものを
    このフォーラムのためにお借りしました。
    テーマは「つながり」。
    そしてサブテーマは「地域に感謝」。
    1つ1つのモチーフは意味をもっています。
    ひまわりは「笑顔」・日日草は「思い出」・
    太陽に向かって飛ぶ蝶は「最後まで全力で!」・
    空を飛ぶ灯篭は「一人ひとりの想い」・時計は「楽しい時間」。
    決して制作を依頼したわけではないのに、
    まるでオーダーメイドのようなこのステージバック。
    中学生さんの想いを私たちも忘れずに、
    日々、活動の中に生かしていきたいと思います。
    戸倉上山田中学校の皆さん・先生方、
    ご協力ありがとうございました。

    アドバイザーとしてご尽力いただいた松田先生、
    ありがとうございました。
    そしてご参加いただいた皆さん、
    本当にお疲れ様でした。
    来年度はぜひ全国ボランティアフォーラムin軽井沢でお会いしましょう!