縮小表示拡張表示

災害ボランティア・ネット信州

設置要項

1. 趣旨

平成18年冬の豪雪災害に対応して、長野県内では、はじめての災害ボランティアセンターである「長野県除雪ボランティアセンター」が設置され、飯山地域、白馬地域など8市町村で除雪ボランティア活動が展開されました。県内外から約延べ1,300名のボランティアが参加し、高齢者などのお宅を訪問して雪かきのお手伝いするとともに、安心と笑顔をお届けしました。

災害ボランティアセンターを運営した長野県社会福祉協議会では、この経験を通して、豪雪はもちろん、地震、水害などの災害発生時には、速やかに災害ボランティアセンターを設置して支援活動にあたることの大切さと、日頃からの体制整備の必要性を痛感しました。

また、今回の除雪ボランティア活動に参加いただいた方からは「必要なときがあったら、また連絡してほしい」という声も寄せられたことから、様々な災害に備えたボランティア・バンク「災害ボランティア・ネット信州」を設置いたします。緊急時に地域を超えた助け合いの活動を広げるために、このネット信州への登録をお願いいたします。

2. 名称

災害ボランティア・ネット信州(略称:ネット信州)

3. 設置主体

社会福祉法人長野県社会福祉協議会

  • 「専門職による災害時用配慮者支援を考える学習会」を開催します

    「専門職による災害時要配慮者支援を考える学習会」を開催します

      昨年の熊本地震、北海道や岩手県での台風災害など、近年自然災害が多発し、そのたびに福祉・介護サービスを利用する型の生活支援が課題となっています。
     そこでこの学習会では、災害発生時の要配慮者支援に関して、今後県内でどのような支援体制づくりを進める必要があるか、特に福祉避難所運営に関する事例を参考にしながら考えます。 

     1 日時・会場

      平成29年3月6日(月) 長野市生涯学習センター(TOIGO) 大学習室1
                                                            (長野市大字鶴賀問御所町1271-3 トイーゴウェスト4階) 
      平成29年3月7日(火) 松本市総合社会福祉センター 大会議室(松本市双葉4-16) 

      2 参加対象

      福祉・介護・医療の有資格者
        ※介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員、看護師、理学療法士、作業療法士、など

      市町村社会福祉協議会職員、行政の防災担当者・福祉担当者、など

      3 参加費

        無 料

     4 定 員

        各会場とも100名程度(定員になり次第締め切ります)

     5 講 師

        岩手県立大学 社会福祉学部 教授 狩野 徹氏、他

     6 内 容

        開催要項をご覧ください ⇒ Word

     7 申込方法

        下記申込書に記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。

        申し込み締切:平成29年2月28日(火)

          開催要項・申込書(Word) ※4ページ目、参加申込書中に記載の開会時間が間違っていましたので修正しました(正しくは10時30分開会です)

     8 申込み・問合せ先

        社会福祉法人長野県社会福祉協議会
         地域福祉部 ボランティア振興グループ
            〒380-0928 長野市若里7-1-7
               長野県社会福祉総合センター4階

              TEL:026-226-1882 FAX:026-228-0130
              MAIL: vcenter@nsyakyo.or.jp