縮小表示拡張表示

災害ボランティア・ネット信州

設置要項

1. 趣旨

平成18年冬の豪雪災害に対応して、長野県内では、はじめての災害ボランティアセンターである「長野県除雪ボランティアセンター」が設置され、飯山地域、白馬地域など8市町村で除雪ボランティア活動が展開されました。県内外から約延べ1,300名のボランティアが参加し、高齢者などのお宅を訪問して雪かきのお手伝いするとともに、安心と笑顔をお届けしました。

災害ボランティアセンターを運営した長野県社会福祉協議会では、この経験を通して、豪雪はもちろん、地震、水害などの災害発生時には、速やかに災害ボランティアセンターを設置して支援活動にあたることの大切さと、日頃からの体制整備の必要性を痛感しました。

また、今回の除雪ボランティア活動に参加いただいた方からは「必要なときがあったら、また連絡してほしい」という声も寄せられたことから、様々な災害に備えたボランティア・バンク「災害ボランティア・ネット信州」を設置いたします。緊急時に地域を超えた助け合いの活動を広げるために、このネット信州への登録をお願いいたします。

2. 名称

災害ボランティア・ネット信州(略称:ネット信州)

3. 設置主体

社会福祉法人長野県社会福祉協議会

記事一覧

写真ニュース

  • 去る10月28日(金)ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)にて、 東日本大震災情報交換会を開催しました。 災害ボラン...

  • 長野県社協 災害救援ボランティア本部では、東北地方の支援のため、県内各地の市町村社会福祉協議会等が運行したボランティ...

もっと見る