災害ボランティア・ネット信州
設置要項
1. 趣旨
平成18年冬の豪雪災害に対応して、長野県内では、はじめての災害ボランティアセンターである「長野県除雪ボランティアセンター」が設置され、飯山地域、白馬地域など8市町村で除雪ボランティア活動が展開されました。県内外から約延べ1,300名のボランティアが参加し、高齢者などのお宅を訪問して雪かきのお手伝いするとともに、安心と笑顔をお届けしました。
災害ボランティアセンターを運営した長野県社会福祉協議会では、この経験を通して、豪雪はもちろん、地震、水害などの災害発生時には、速やかに災害ボランティアセンターを設置して支援活動にあたることの大切さと、日頃からの体制整備の必要性を痛感しました。
また、今回の除雪ボランティア活動に参加いただいた方からは「必要なときがあったら、また連絡してほしい」という声も寄せられたことから、様々な災害に備えたボランティア・バンク「災害ボランティア・ネット信州」を設置いたします。緊急時に地域を超えた助け合いの活動を広げるために、このネット信州への登録をお願いいたします。
2. 名称
災害ボランティア・ネット信州(略称:ネット信州)
3. 設置主体
社会福祉法人長野県社会福祉協議会
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