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生活支援サービス

地域では、多様な生活課題に対応するために、住民主体で、その地域の特性に合った様々な生活を支える取り組みが行われています。その取り組みを安定的に、継続的にするためにシステム化されたものです。
生活支援サービスの活動周知や実施している団体の支援を行っています。

記事一覧

  • 第41回 信州発ボランティア・地域活動フォーラムが開催されました その②
  • 第41回 信州発ボランティア・地域活動フォーラムが開催されました その①
  • 第41回 信州発ボランティア・地域活動フォーラムが開催されました その③

    その②から続き
    (全ての画像はクリックで大きい画面になります)
    午後は6つの分科会に分かれて学びを深めました。

    第1分科会は「私は〇〇でハッピー
    ~男性シニアでてこいや!男同士、ワイルドに語ろう!~」
       

    第2分科会は「私たちの活動が地域の未来をつくっている!」
       

    第3分科会は「あげちゃおう♪もらっちゃおう♪しゃべっちゃおう♪」
       
     

    第4分科会は「地域の居場所、みんなが集まる子ども食堂
    ~あなたの側にあるかもしれない見えない貧困~」
       
     

    第5分科会は「THE 居場所力 ~みんなの居場所自慢~」
       
     

    第6分科会は「ひとりから始められる防災・減災 ~知恵も積もれば、宝の山!!~」
       
     

    締めくくりのクロージングは1日の総まとめの時間。
    各分科会の内容発表では、
    動画での発表やオリジナルの寸劇など、
    未だかつてない趣向を凝らしたものが。
        

    この1日の中でどのくらいたくさんの方々と情報交換をし、
    話を聴き、語ることができましたか?
    自分を再発見する1日になったでしょうか?
    日ごろ、私たちが行っているボランティア・地域活動・
    またはそれらを支援する仕事の中でも、
    改めて誰かに声をかけ・話を聴き・語り合うことを通して、
    たくさんの宝物を見つけ出すことができるのかもしれません。

    この日1日ステージを彩ってくれていたステージバック。
    実は地元の戸倉上山田中学校の美術部の生徒さんが文化祭のために描いたものを
    このフォーラムのためにお借りしました。
    テーマは「つながり」。
    そしてサブテーマは「地域に感謝」。
    1つ1つのモチーフは意味をもっています。
    ひまわりは「笑顔」・日日草は「思い出」・
    太陽に向かって飛ぶ蝶は「最後まで全力で!」・
    空を飛ぶ灯篭は「一人ひとりの想い」・時計は「楽しい時間」。
    決して制作を依頼したわけではないのに、
    まるでオーダーメイドのようなこのステージバック。
    中学生さんの想いを私たちも忘れずに、
    日々、活動の中に生かしていきたいと思います。
    戸倉上山田中学校の皆さん・先生方、
    ご協力ありがとうございました。

    アドバイザーとしてご尽力いただいた松田先生、
    ありがとうございました。
    そしてご参加いただいた皆さん、
    本当にお疲れ様でした。
    来年度はぜひ全国ボランティアフォーラムin軽井沢でお会いしましょう! 

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