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住民支え合い活動

自分らしく安心して生活できる地域づくりの推進を図るために、地域の支え合い体制づくりを目指しています。専門職や地域の活動を推進する人材養成を行うとともに、福祉関係の専門機関だけでなく、ボランティア活動やまちづくり等の様々な活動に取り組む方々とのネットワークづくりの推進を図っています。

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  • 平成29年度 信州くらしの支えあいネットワーク全体会が開催されました
    7月25日(火) 塩尻市総合文化センター大会議室において信州くらしの支えあいネットワーク全体会が開催されました。

    ちらしクリックで大きい画像になります。

     

    当日は90名のご参加をいただきました。

    議事終了後、シンポジウムを行いました。

    テーマは  「生活の中のひとつが欠けても、変わらずに暮らしつづけるために」。

    例えば、生活の中で困ったことが起こった時に、地域でその方の生活をどのようにして守り、

    地域で暮らし続けるために、私たちは地域住民として何ができるのだろうか。と趣旨を説明しました。

     

    コーディネーターに、戸田 千登美氏(長野県長寿社会開発センター 主任シニア活動推進コーディネーター)

    情報提供として、笠井 直樹氏(長野県警察本部交通企画課交通安全対策室 室長)

    シンポジストとして3団体から実践発表をしていただきました。(各団体の活動内容は上記ちらし参照)

     ・阿智村智里東サービスささえ愛(阿智村)

      ささえ愛 会長 熊谷 博幸氏

            事務局 原 一広氏

     ・わくわく商店街(山ノ内町)

      山ノ内町社会福祉協議会 事務局長 鈴木 浩史氏

     ・地域の保健室はぐみ(佐久市)

      佐久総合病院地域ケア科 看護師 井出 美由紀氏 

     

     3団体の活動や想いを聞き、地域を振り返り、自分の地域では何ができるのかを考える機会となりました。

     

    後半は、情報交換会を行いました。

    テーマ 「地域の支えあいや仕事の中で、これから何を大切にしていくのか。」

    「つながる」「つなげる」「連携」「役割」のキーワードが多く挙がり、

    活発な意見交換、情報交換の機会となりました。

     

    ご参加いただいたたくさんの皆様、ありがとうございました。

     

     信州くらしの支えあいネットワークについてのお問い合わせは下記へお願いします。

           (担当:地域福祉部地域福祉グループ 清水、松本)

       電話:026-226-1882 FAX:026-228-0130 E-mail:tiiki@nsyakyo.or.jp

     

  • 縮小表示拡張表示 第41回信州発ボランティア地域活動フォーラムを開催します

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